近況報告☆
ご無沙汰しています。
なんと5ヶ月ぶり!
もう誰も読んでくれまい…と思いながらも、ひっそりと更新します
いろんなことが起こった5ヶ月でした。
まさか?と目や耳を疑うようなことも沢山。
人命より経済が本当に優先されてしまうなんて。
何だかんだ言って心の奥では日本を信じていた自分には、衝撃でした。
産地を選んで食材を買う毎日が続くなか、ニュースで漁業を再開した被災地の漁師さんたちの本当に幸せそうな笑顔を見ると、申し訳なさがこみ上げます。
大切な人を失った上、もとの暮らしに戻りたいと願うことすらできない方々も大勢いて、その憤りと無念さは、私には計り知ることもできません。
言っても仕方のないことだけれど、原発事故さえ起きなければ、被災地の人たちにまっすぐ支援ができるのに。
お金も人手も、人々の思いも、復興のためだけに届けることができたのに。
本当に、言っても仕方がないことだけれど。何度も考えてしまう自分がいます。

5ヶ月空いてしまったので、我が家の近況をご報告します。
4月に息子が幼稚園に入りました(そんな前の話からでスミマセン…)。
初めは、教室に入る時ちょっと寂しそうでしたが、慣れてからは楽しそうに通ってくれています。
息子を含め、電車好きな男子が多い年少クラス。
登園すると、まもなくプラレールの取り合いが始まります^^;
かなり激しいケンカに発展することもしょっちゅう。プラレールを頭に投げつけられるのを目撃したことも…
(しばらくすると、一緒にニコニコ遊び始めたらしいのですが)。
親としてはちょっと切なくもあるけど、ケンカするのも勉強だもんね。頑張れ!
娘は8ヶ月になりました。
もう8ヶ月!とも感じますが、この世に出て8ヶ月しか経っていない人なんだと思うと感無量です。
(はて、お腹の中にいる時期は「この世」にカウントできるのかしら??)
心から悲しそうに泣き、嬉しそうに笑い、不思議そうに驚く様子が、世間擦れした私(笑)には、とても新鮮。
なんせまだ8ヶ月なんだもんね。初めてのことばかりで、ゆっくりこの世界で起こることに慣れていくんですね。
最近では、「まんまんまんまん~」といつまでも口をパクパクさせていたり、「プワプワプワプワ…」と息だけで呟いていたり、自分の出す声が面白い様子です。
可愛いなぁと目を細めながらも、日々の雑事に流されて、ゆっくり赤ちゃんペースに浸ることがなかなかできません
3ヶ月で寝返り、4ヶ月でハイハイ、5ヶ月でつかまり立ち…という結構なハイペースで成長しているので、色んなことを見逃している気がします。
こまめにブログに記録していきたいな~。

小さかった赤ちゃんも

こんなに大きくなりました。すでにちょっとオバちゃんの風情??
なんと5ヶ月ぶり!
もう誰も読んでくれまい…と思いながらも、ひっそりと更新します

いろんなことが起こった5ヶ月でした。
まさか?と目や耳を疑うようなことも沢山。
人命より経済が本当に優先されてしまうなんて。
何だかんだ言って心の奥では日本を信じていた自分には、衝撃でした。
産地を選んで食材を買う毎日が続くなか、ニュースで漁業を再開した被災地の漁師さんたちの本当に幸せそうな笑顔を見ると、申し訳なさがこみ上げます。
大切な人を失った上、もとの暮らしに戻りたいと願うことすらできない方々も大勢いて、その憤りと無念さは、私には計り知ることもできません。
言っても仕方のないことだけれど、原発事故さえ起きなければ、被災地の人たちにまっすぐ支援ができるのに。
お金も人手も、人々の思いも、復興のためだけに届けることができたのに。
本当に、言っても仕方がないことだけれど。何度も考えてしまう自分がいます。
5ヶ月空いてしまったので、我が家の近況をご報告します。
4月に息子が幼稚園に入りました(そんな前の話からでスミマセン…)。
初めは、教室に入る時ちょっと寂しそうでしたが、慣れてからは楽しそうに通ってくれています。
息子を含め、電車好きな男子が多い年少クラス。
登園すると、まもなくプラレールの取り合いが始まります^^;
かなり激しいケンカに発展することもしょっちゅう。プラレールを頭に投げつけられるのを目撃したことも…
(しばらくすると、一緒にニコニコ遊び始めたらしいのですが)。親としてはちょっと切なくもあるけど、ケンカするのも勉強だもんね。頑張れ!
娘は8ヶ月になりました。
もう8ヶ月!とも感じますが、この世に出て8ヶ月しか経っていない人なんだと思うと感無量です。
(はて、お腹の中にいる時期は「この世」にカウントできるのかしら??)
心から悲しそうに泣き、嬉しそうに笑い、不思議そうに驚く様子が、世間擦れした私(笑)には、とても新鮮。
なんせまだ8ヶ月なんだもんね。初めてのことばかりで、ゆっくりこの世界で起こることに慣れていくんですね。
最近では、「まんまんまんまん~」といつまでも口をパクパクさせていたり、「プワプワプワプワ…」と息だけで呟いていたり、自分の出す声が面白い様子です。
可愛いなぁと目を細めながらも、日々の雑事に流されて、ゆっくり赤ちゃんペースに浸ることがなかなかできません

3ヶ月で寝返り、4ヶ月でハイハイ、5ヶ月でつかまり立ち…という結構なハイペースで成長しているので、色んなことを見逃している気がします。
こまめにブログに記録していきたいな~。

小さかった赤ちゃんも

こんなに大きくなりました。すでにちょっとオバちゃんの風情??
日常という奇跡
地震が発生した11日。
動揺してしまって何も手に付かず、お風呂にお湯を張る気力もなく、そのまま子どもを寝かせました。
現実を受け止められないまま、ウロウロとネット情報の中をさまよっている時
「こんな時こそ普段通りの生活を」と書かれているブロガーさんがいて、ハッとしました。
私がオロオロしたところで、誰にとってもプラスにはなりません。
むしろ子どもたちに不安を与えるだけ。
まず自分がすべきことは、目の前にいる家族を第一に考えて守ること。
今ある一日を精一杯生きること。
その上で、自分にもできることを冷静に考えよう。
義援金、節電、節水…
そして、祈ることは決して無駄ではないはず。
一人でも多くの人の命が救われますように。
被災された方が希望を失われませんように。
地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき
↑ お友達のさなぼーんさんが紹介されていたサイトです。勇気をもらいました。
動揺してしまって何も手に付かず、お風呂にお湯を張る気力もなく、そのまま子どもを寝かせました。
現実を受け止められないまま、ウロウロとネット情報の中をさまよっている時
「こんな時こそ普段通りの生活を」と書かれているブロガーさんがいて、ハッとしました。
私がオロオロしたところで、誰にとってもプラスにはなりません。
むしろ子どもたちに不安を与えるだけ。
まず自分がすべきことは、目の前にいる家族を第一に考えて守ること。
今ある一日を精一杯生きること。
その上で、自分にもできることを冷静に考えよう。
義援金、節電、節水…
そして、祈ることは決して無駄ではないはず。
一人でも多くの人の命が救われますように。
被災された方が希望を失われませんように。
地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき
↑ お友達のさなぼーんさんが紹介されていたサイトです。勇気をもらいました。
トイレとおむつ その1
家族4人の生活が始まって約ひと月。
周囲から「2人目が生まれた時が一番大変…」と度々聞かされていたので、実家から帰る時はかなり覚悟をしていたのですが、夫がかなり家事をしてくれることもあり、意外とストレス少なくやっています。
(自分の時間を持とうとスケベ心を出すと一気にしんどくなりますが…)
一日のほとんどは一人で面倒を見ているのに、精神的に楽なのは何でだろう?
結局のところ、自分のペース・方法で育児するのが一番負担が少ないのかもしれません。
誰かに頼ることができる状況だと、どんなにサポートしてもらっても、ついつい期待が大きくなってしまう私なのです
出産後いつもサザエさんが羨ましかったのですが(笑)、彼女にも色々苦労があるのかも。

赤ちゃんはよく笑うようになり、ただただ可愛い毎日ですが、最近のもっぱらの悩みは3歳の息子のこと。
まだトイレでうんちができないんです…(便意を催すと、おむつを履く!と言い張る)。
おしっこは早くから一人でトイレに行って手を洗うことも出来ていて、パンツ生活は長いのですが、うんちがどうしても…。
春から始まる幼稚園。
先生からは「入園までにどんなトイレでもおしっこ・うんちができるように」とお達しがあり、かなり焦っていました。
ええ、トイレトレーニングに焦りは禁物ですよね…
赤ちゃんのおむつ替えに慣れてくると、3歳児のニョッキリ脚を伸ばしたおむつ姿には、もの凄い違和感を感じます。
ついイライラして「いい加減トイレでしようよ~
」と言ってしまうことも多かったのです。
以前より母からは「おまるがいいんちゃう?」とすすめられていたのですが、すでに買っていた補助便座だけで何とかいけないか?となかなか買わなかった私(ケチくさい)。
でもおまるは確かに踏ん張りやすい。私もおまるで大きくなった。
ということで、今更ながら買うことにしました。
買ってきたおまるを箱から出すと、自分専用のトイレにすごく喜ぶ息子。
組み立ての時間も待ちきれない様子で、早速またがりました。
「うーん!…はぁ、出ないわ」「うーん!…はぁ、出ないわ」と何度も繰り返す息子。うんちの振りをしているだけだと思っていた私は、そんなにすぐ出るわけなかろうに…と高を括っていました。
しかししかし!何度か力んでいるうちに、何とうんちゃんがポロンと出てきたのです!!
こんなに簡単に!?呆気にとられました。
そして驚いたのは息子の喜びよう。
「うんちできた!!やっとやっと、トイレでうんちできた!!やっと、やっとや!!」
何度も繰り返して言うのです。
この子がこんなにストレートに喜びを言葉にするのは珍しく、その場では一緒に喜んでいただけだったのですが、少し経って思い出すと、微笑ましいのと同時に、自分がいかにプレッシャーをかけていたのかと思えて涙が出てきました。
この子なりに精一杯頑張っていたのに、分かっていたつもりだったのに、たくさん傷付けてしまっていました。
長いトレーニング期間がしんどかったのは私だけではなくて、息子にとってもつらい日々だったよね。
でもこれで、ようやくゴールが見えてきたんだわ…
その晩布団の中で、いっぱい褒めてあげよう!と、「今日はうんちできて偉かったね!これからトイレでもできるようになるからね」と話しました。
すると、息子が不思議そうに「もうトイレで出来るで?」と言ったんです。
「そうだね、大人のトイレでも出来るからね」と言うと、「あれトイレじゃないん?」とがっかりした様子。
慌てて、おまるも小さいけどトイレだよ、可愛いトイレだよ、とか色々言ってみたのですが、次の日からは「これは赤ちゃんのトイレ!」と言ってウンチは拒否するようになってしまいました…。
あぁ~~~、余計なことを言ってしまった…
次の日から、また「おむつでうんち」生活が始まりました。
一度は出来たのに何で!?と、先日の反省もどこへやら、またイライラする日々…。
そんな折、出産のため行けなくなっていた親子サークルへ遊びに行く機会があり、先生にその話を聞いてもらいました。
「そっかそっか、本当にもうちょっとなんですけどねぇ」と頷きながら聞いてくれる先生。
幼稚園のことを話すと、こんなアドバイスをしてくださいました。
「トイレトレーニングが完了している子でも、初めは失敗するものですよ。何かあれば先生方も対応してくださると思います。
普段はもうパンツなんだし、軽い声かけだけにとどめて、焦らず気長に待ちましょう。
園には、“家では完璧に出来てます”と言っといてください
」
保育の立場の方から実感をこめて話してもらえたこと、思いつめないでねとニコニコ聞いてもらえたこと。
このことで、すっごく気楽になりました。
今も相変わらずおむつにしていますが、焦らず待っています。
すると先日、今まで夜はおむつだったのですが、息子が「パンツで寝る」と自分から言い出し、見事成功!
時々失敗はするものの、夜はおむつがかなり濡れていたことを考えると、大進歩です。
何より、自分から言ってくれたことが驚き!!
こんなアホな母にもかかわらず、しっかり成長してくれてるわぁ
それにしても、そもそもおむつって大人の都合で赤ちゃんに付けるものなのに、その後外すのに苦労して子どもにもイライラあたるのというのは、勝手というか変な話だよなぁと思う今日この頃。
そんな時、おむつへの考え方がガラリと変わってしまう本に出会いました。
その話はまた次回に~(いつになるかなぁ…)
周囲から「2人目が生まれた時が一番大変…」と度々聞かされていたので、実家から帰る時はかなり覚悟をしていたのですが、夫がかなり家事をしてくれることもあり、意外とストレス少なくやっています。
(自分の時間を持とうとスケベ心を出すと一気にしんどくなりますが…)
一日のほとんどは一人で面倒を見ているのに、精神的に楽なのは何でだろう?
結局のところ、自分のペース・方法で育児するのが一番負担が少ないのかもしれません。
誰かに頼ることができる状況だと、どんなにサポートしてもらっても、ついつい期待が大きくなってしまう私なのです

出産後いつもサザエさんが羨ましかったのですが(笑)、彼女にも色々苦労があるのかも。

赤ちゃんはよく笑うようになり、ただただ可愛い毎日ですが、最近のもっぱらの悩みは3歳の息子のこと。
まだトイレでうんちができないんです…(便意を催すと、おむつを履く!と言い張る)。
おしっこは早くから一人でトイレに行って手を洗うことも出来ていて、パンツ生活は長いのですが、うんちがどうしても…。
春から始まる幼稚園。
先生からは「入園までにどんなトイレでもおしっこ・うんちができるように」とお達しがあり、かなり焦っていました。
ええ、トイレトレーニングに焦りは禁物ですよね…

赤ちゃんのおむつ替えに慣れてくると、3歳児のニョッキリ脚を伸ばしたおむつ姿には、もの凄い違和感を感じます。
ついイライラして「いい加減トイレでしようよ~
」と言ってしまうことも多かったのです。以前より母からは「おまるがいいんちゃう?」とすすめられていたのですが、すでに買っていた補助便座だけで何とかいけないか?となかなか買わなかった私(ケチくさい)。
でもおまるは確かに踏ん張りやすい。私もおまるで大きくなった。
ということで、今更ながら買うことにしました。
買ってきたおまるを箱から出すと、自分専用のトイレにすごく喜ぶ息子。
組み立ての時間も待ちきれない様子で、早速またがりました。
「うーん!…はぁ、出ないわ」「うーん!…はぁ、出ないわ」と何度も繰り返す息子。うんちの振りをしているだけだと思っていた私は、そんなにすぐ出るわけなかろうに…と高を括っていました。
しかししかし!何度か力んでいるうちに、何とうんちゃんがポロンと出てきたのです!!

こんなに簡単に!?呆気にとられました。
そして驚いたのは息子の喜びよう。
「うんちできた!!やっとやっと、トイレでうんちできた!!やっと、やっとや!!」
何度も繰り返して言うのです。
この子がこんなにストレートに喜びを言葉にするのは珍しく、その場では一緒に喜んでいただけだったのですが、少し経って思い出すと、微笑ましいのと同時に、自分がいかにプレッシャーをかけていたのかと思えて涙が出てきました。
この子なりに精一杯頑張っていたのに、分かっていたつもりだったのに、たくさん傷付けてしまっていました。
長いトレーニング期間がしんどかったのは私だけではなくて、息子にとってもつらい日々だったよね。
でもこれで、ようやくゴールが見えてきたんだわ…

その晩布団の中で、いっぱい褒めてあげよう!と、「今日はうんちできて偉かったね!これからトイレでもできるようになるからね」と話しました。
すると、息子が不思議そうに「もうトイレで出来るで?」と言ったんです。
「そうだね、大人のトイレでも出来るからね」と言うと、「あれトイレじゃないん?」とがっかりした様子。
慌てて、おまるも小さいけどトイレだよ、可愛いトイレだよ、とか色々言ってみたのですが、次の日からは「これは赤ちゃんのトイレ!」と言ってウンチは拒否するようになってしまいました…。
あぁ~~~、余計なことを言ってしまった…

次の日から、また「おむつでうんち」生活が始まりました。
一度は出来たのに何で!?と、先日の反省もどこへやら、またイライラする日々…。
そんな折、出産のため行けなくなっていた親子サークルへ遊びに行く機会があり、先生にその話を聞いてもらいました。
「そっかそっか、本当にもうちょっとなんですけどねぇ」と頷きながら聞いてくれる先生。
幼稚園のことを話すと、こんなアドバイスをしてくださいました。
「トイレトレーニングが完了している子でも、初めは失敗するものですよ。何かあれば先生方も対応してくださると思います。
普段はもうパンツなんだし、軽い声かけだけにとどめて、焦らず気長に待ちましょう。
園には、“家では完璧に出来てます”と言っといてください
」保育の立場の方から実感をこめて話してもらえたこと、思いつめないでねとニコニコ聞いてもらえたこと。
このことで、すっごく気楽になりました。
今も相変わらずおむつにしていますが、焦らず待っています。
すると先日、今まで夜はおむつだったのですが、息子が「パンツで寝る」と自分から言い出し、見事成功!
時々失敗はするものの、夜はおむつがかなり濡れていたことを考えると、大進歩です。
何より、自分から言ってくれたことが驚き!!
こんなアホな母にもかかわらず、しっかり成長してくれてるわぁ

それにしても、そもそもおむつって大人の都合で赤ちゃんに付けるものなのに、その後外すのに苦労して子どもにもイライラあたるのというのは、勝手というか変な話だよなぁと思う今日この頃。
そんな時、おむつへの考え方がガラリと変わってしまう本に出会いました。
その話はまた次回に~(いつになるかなぁ…)
Tag : トイレトレーニング
読書と生活




